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面白きこともなき世を考えて

子育てと競争戦略とゲームと日々のあれこれを適当に。

モンハン4における狩猟笛サポートプレイのすすめ

今作のMH4では携帯機初の単独でのインターネット通信プレイが可能となっています。

なので、今までのシリーズと違い、周りに一緒に遊べる友達がいなくても、野良で協力プレイを簡単に楽しむことができます。

自分も今まではほとんどソロで攻略してきた身なので、今回の見知らぬ方々との協力プレイは非常に新鮮で楽しめています。

そんな協力プレイが前提となると、ソロとは違った「サポートプレイ」という概念が出てきて、モンハンにまた一味違った楽しみ方が出てきます。

今日はそんなサポートプレイのご紹介。


モンハンにおけるサポートプレイとは

サポートプレイと一口に言っても、いろいろな方法が考えられますが、モンハンにおいてメジャーなスタイルは以下の3つに大別されます。

・主に片手剣やライトボウガンによる状態異常(特に麻痺)

・狩猟笛によるパーティの強化

・罠や生命の粉塵を使ったアイテムサポート

基本的に、全員でモンスターを攻撃して、いかに早く倒すかというゲームなので、その目的を捉えながら、直接的な手段を取らず、間接的に狩猟するのがサポートプレイの定義となるかと思います。

とりあえず、自分は上位に上がったことを記念して、狩猟笛+広域化によるサポートプレイを始めてみました。


サポートプレイのメリットいろいろ

サポートプレイをすることで、以下のような様々なメリットが生まれます。

パーティにバリエーションが出せる

現在の環境では操虫棍でピョンピョンとジャンプするスタイルが大流行。

たしかに、モンスターに対して乗りによるダウンが決まると大きな攻撃チャンスとなるため、狩猟時間を短縮するためには乗りを積極的に狙うのが有効です。

しかし、だからと言ってあまりに流行り過ぎではないかと。

全員で操虫棍ではプレイスタイルが似通ってしまい、プレイにも飽きが来やすくなってしまいます。

そこに、狩猟笛で一石を投じるわけです。

比較対象がいないので、「こいつやるな」と思わせることができます。

他人の乗り状態でも活躍できる

上記の「乗り」とも絡むことですが、今作からの新要素「乗り」では、乗り状態のモンスターを怯ませると、ダウンさせることなく乗り状態が解除されてしまいます。

そこで、誰かがモンスターに乗った瞬間に、他のメンバーは攻撃を止めるのが基本なのです。

が、狩猟笛だけはそんな他人の乗り中にも活躍できるのです。

みんながダウンを待ってぼーっと立っている中、一人攻撃力強化の旋律を吹き鳴らす。

やることないからやっているだけなんですが、パーティのみんなからの感謝の声が止むことはないでしょう。

狩猟の上手い下手がばれづらい

もう一つ重要なポイントとして、狩猟笛は攻撃に積極参加しなくても狩りに貢献している感じが出ます。

もちろん、上手な笛使いは演奏に攻撃にと立ち回るのでしょうが、それは高すぎる目標というものです。

狩りの腕に自信がないのであれば、狩猟笛を選択し、サポートすることでパーティに貢献するのも手です。

これが片手剣による状態異常だと、積極的に攻撃に参加してこそのサポートとなりますので、狩猟笛限定の考え方ですね。

パーティプレイにおける一番の失策は、何と言っても力尽きることなので、そこに自信がないようであれば、安全な場所からサポートに徹するのも一つの策です。

とはいえ、遠くに陣取っているとむしろ狙われやすくなるという危険もありますので、演奏は慎重に。

落ちそうな仲間を助けられる

前述したように、協力プレイにおいて一番悲しいのは誰かが力尽きることです。

特に野良の場合はあまり上手でないプレイヤーが混ざることもあります。

しかしながら、対面ではないインターネットでの通信プレイでは柔軟なアドバイスで導くこともできないのが現実です。

そこでサポートプレイの出番となります。

狩猟笛で防御力強化の旋律を吹き、即死する確率を下げ、死にそうな場合にはすかさず広域化された回復薬をがぶ飲みし、危機を回避します。

生命の粉塵は用意するのが面倒だから使わないのは内緒。

これもまた、ありがとうのチャットが飛び交うことは間違いないでしょう。



と言った感じで、主に狩猟笛におけるサポートプレイをアピールしてみました。

他にも狩猟笛は火力こそ低いですが、打撃武器なので普通に攻撃しているだけでモンスターのスタミナを奪って疲れさせることができます。

また、頭部に当て続ければスタンを奪うことも可能です。

今回は、前述の操虫棍大流行のおかげで、ハンマー民が減少している気がするので、スタン自体を見る機会が減りました。

狩猟笛でもきっちり狙えば1クエストに1スタンは奪えるので、その瞬間のグッジョブもたまらないものがありますよ。


流行りの乗り状態をみんなで狙うのもいいですが、そんな偏った環境だからこそ、旧来のサポートプレイが光るというのもあるはずです。

発売からそろそろ一ヶ月で一つの武器に飽きてきた方もいると思いますので、一度目線を変えて、狩猟笛や片手剣でのサポートプレイはいかがですか?

きっとまた新たなモンハンの魅力が見えてくるはず。