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面白きこともなき世を考えて

子育てと競争戦略とゲームと日々のあれこれを適当に。

モンハン4の村クエ後半に登場するモンスター攻略

発売からおよそ2週間。ようやく村クエのラストと思われるモンスターを倒しました。

毎度のことながらスタッフロールが流れたので一旦ここで一区切りですね。

今回は今までにないくらいストーリー性のある村クエでしたので、けっこうテンポよくプレイ出来て楽しかったです。

ここからは上位を目指して集会所に篭もろうと思います。

家にいるときはオンラインでやろうと思うので、よろしければお声がけください。


さて、ここでせっかくなので村クエを振り返る意味も込めて各種モンスターの攻略でも簡単に書こうと思います。

結局防具は最後までブレイブ一式でいってしまいましたが、正直☆4以降に出てくるモンスターはけっこう手強いものも多く、苦戦しました。

正直前回の記事を書いた時点では、まだ☆4に到達したばかりでしたので舐めすぎましたね。

反省するとともに、これからプレイする方の参考になるようにワタシ的攻略を書き記しておきます。

装備は特段の記載がない場合はチャージアックスだと思ってください。


ネルスキュラ

今作からの新モンスター。蜘蛛みたいな形状のちょっとグロテスクなやつです。

基本的な動きはサイドステップでこちらの動きを翻弄しながら、ハサミ、蜘蛛の糸などで攻撃してきます。

シリーズでいうところのショウグンギザミダイミョウザザミに近いモンスターかと。

注意すべき攻撃は尻の棘で刺してきて睡眠状態にしてくるもの。

そこから毒効果のあるハサミで追撃されるので、解毒薬は必ず持って行きましょう。

あとは色々な体勢から蜘蛛の糸を吐いてきますが、これは食らってもレバガチャで回避すれば特に追撃を喰らうことはありません。しっかり逃げ出しましょう。

肉質が柔らかいのは多分お尻。反対に正面のハサミは非常に硬くて斬れ味ゲージが緑でも弾かれることがあるので、基本的には後ろに回り込みながらお尻を攻撃するのが有効です。


ガララアジャラ

こいつも今作からの新モンス。ヘビみたいな形をしています。

特徴的な攻撃は地面に発射しておいた鱗をあとから方向で共鳴させて爆発させるものです。

タイミングや位置関係がわかりづらく、結構な確率で食らってしまいましたが、まあ威力はそんなに高くないので問題ありません。

あとはこちらの動きを制限するように、円を描いて閉じ込めてくる攻撃があります。

黙って真ん中にとどまっていると、マヒ攻撃や垂直上昇みたいな攻撃を食らってしまうので、相手の頭の横辺りにある隙間から速やかに逃げ出しましょう。

攻撃チャンスはそれなりに多いので、初見でもそんなに苦労せずに狩れました。


ザボアザギル

今作の新モンスターパート3。氷海で戦うサメのようなやつです。

初めに氷をまとって肉質を固くしてくるので特に前足の辺りはけっこう弾かれます。

前作までのアグナコトルみたいなやつですね。

どちらかというと尻尾や後ろ足のほうが柔らかかった気がするので、定石通り後ろに回りこんで攻撃しましょう。

攻撃はそんなに大したものを食らった記憶が無いのですが、唯一特徴的なのがフグのように膨れ上がって押しつぶしてくる攻撃。

自爆前のセルを彷彿とさせる形状です。

見た目は強烈なのですが、動きは遅いし、肉質は柔らかいしで気持ちいいくらいに攻撃できます。なんなんでしょうね。


グラビモス

P2Gからの復活モンスター。

こいつはチャージアックスで攻めると悲惨な未来しか見えなかったので、いきなり武器を変えて挑みました。

選択したのはロアルストリームだかいうライトボウガン。

水冷弾の速射ができるので選びました。

素材はドスランポスの素材を少し集めると生産⇛強化できます。

こいつは睡眠弾も撃てるので、まずは支給品ボックスの大タル爆弾を使って睡眠爆殺。

その後は水冷弾の速射を弱点のお腹に打ち込んでいけば、全弾撃ち切る前に瀕死状態まで持ち込めるので非常に簡単。

下位はなぎ払い熱線もないので、回避もラクラクです。

正直、村クエ後半で一番ラクな戦いでした。


ジンオウガ

P3、3Gからの継続登板。俺的苦戦したモンスターNo1。

初回は何もできずに2オチしてリタイア、2回目はサブターゲットだけクリアして撤退、3度目でようやく倒せたという体たらく。

動きが地味にマイナーチェンジしており、攻撃ごとの隙がなく慣れるまでは捉えづらいです。

攻撃の後にこちらから距離をとるように動くため攻撃チャンスが少なく感じます。

前作のボルボロスとかに近いイメージでしょうか。

特に攻撃後に距離を取ってエネルギーチャージを始めるので、しっかり追撃しないとすぐに超帯電状態になります。

最初は相手の後ろばかりに陣取って尻尾を狙っていたのですが、けっこう被弾率の高い戦いとなり、また雷属性やられからのピヨリにより事故死も多く、非常に苦戦しました。

倒せたときは積極的に乗り状態に持ち込んだりしながら、弱点の頭を攻撃して短期決戦を仕掛けました。

回復する隙もなかなか与えてくれないので、危険だと思ったら素直にエリアチェンジするのも手です。


ティガレックス

P3からの復活モンスター。

通常状態は戦い慣れた人なら拍子抜けするほど弱いですが、狂竜状態になってからはかなりの強さを発揮します。

特に新モーションで振り向きざまに石を飛ばしたり、突進したりしてくるのでここは要注意です。

また怒り時の突進の方向転換が最大4回までになっていた気がするので、これも注意。

相変わらず突進は開始直後の攻撃判定が弱いので、相手の振り向きざまに攻撃し、そのまますり抜けるように相手の後方に前転回避すると意外と無傷で抜けられます。

体力が減ってからの一撃でも食らうと怒り状態、ってのはなかった気がするので、非怒り時だけ攻撃するのもありかもしれません。


ゴア・マガラ

今作の新モンスであり看板モンスター。

なんかスパイダーマンに出てくるヴェノムを彷彿とさせます。

通常時は振り向き爪攻撃にくっついてくる尻尾と着弾後に横に展開するブレスに注意。

横にばかり回避していると食らいまくるので、適度に距離を置くのも大事。

通常時はそんなでもないんですが、怒り時が超強力。

ティガレックスとジンオウガを足したような凶悪モンスターになります。

まず、突進がティガレックスのように前足をバタバタさせて走ってくるので、感覚よりもちょっと余裕を持って回避しないと意外と喰らいます。

空中からの突進は回避しても、相手がこちらに向き直って着地するので隙がなく、時にはそこから連続で地上突進につなげてくることもあります。

正直怒り状態は慣れないと攻撃のチャンスがぜんぜんわからないので、オトモが狙われている時だけ攻撃するくらいのチキンでもいいかもしれません。

ただ、こいつもジンオウガのように時間経過で怒りが解除されないので、ダメージを蓄積させるしかないのがかなり辛い。

自分はブレイブ装備で乗り切りましたが、回復薬がものすごいスピードでなくなるので、正直もう少し防御力はあった方がいい気がします。

こいつから作れる武器は龍属性+会心率とかなり優秀なので、できればラスボス前に作っておきたいところですが。まあ無理は禁物です。



と、こんな感じで村クエの☆4以降の大体のモンスターを並べてみました。

今作は3ではなく、P2をベースにして、そこに大量の新モンスターを追加してあるので、懐かしみながら狩りができて楽しいです。

また、新要素である「乗り」も慣れるとかなり攻撃チャンスに繋げられますし、前作の水中のようにストレスがなく戦えるので非常に気持ちいい。

携帯機なのにインターネット通信で協力プレイができるのもいいし、今回はかなりの名作になりそうな予感です。

来月にはポケモンが発売されてしまいますが、もしかしたら無視してそのままプレイし続けるかも、と思ってしまうほどです。

始めるかどうか悩んでいる方は、本当にオススメですのでぜひ一緒にプレイしましょう。


モンスターハンター4

モンスターハンター4