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面白きこともなき世を考えて

子育てと競争戦略とゲームと日々のあれこれを適当に。

あなたにもあるかも?第3、第4の乳が存在する可能性

タイトルは釣りではない。本当の話である。


私も最近知ったのだが、人間には人により乳首が4つあるタイプの人がいるらしい。

何を隠そう私の奥さんがそうだ。

その第3、第4の乳は「副乳」というそのまんまな名前をしており、だいたい4人に1人くらいの割合で存在するらしい。

副乳のある場所は、これまた人によって様々らしいが、だいたい脇の下からへそまでのラインのどこかにあるようだ。

ちなみにうちの奥さんは本来の乳と脇の下の間にありました。

本人も今までは気づいていなかったようだが(というより見えなかった)、妊娠によりホルモンバランスが変わったことで、副乳が本来の乳首のように黒く膨らんだことでそれとわかるようになっていた。


副乳の起源は、人間が進化する過程の中で失っていった本来の乳らしい。

まあ大概の哺乳類は生まれる子供の数に合わせて大量の乳首を持っていることが多いので、人間もきっと昔はそうだったのでしょう。

ただ、人間は大概の場合、一度に1人しか子どもを産まないので、まあ最低限2つあれば喧嘩も起きないでしょ?と言った感じで、今の体型になったのではないかと推測出来ます。

進化生物学のレベルにおける少子化の影響とでも申しましょうか(適当)。


それはさておき「副乳」。

乳という素敵な名前が付いているものの、その形状は乳首というよりホクロに近い。

残念ながら、一般的な男性の性欲を満たすような存在ではなさそうです。

仮に副乳が男性の性欲を刺激するようなものであれば、発生比率の1/4を計算に入れても人類全体の乳資産は125%に増えるわけで、世界から乳をめぐる争いが減ったかもしれないのに。

いや、それとも結局は今もすでに乳を得ている人の利得が2倍になるだけで、世に言う乳格差を増やすだけの結果になってしまうのでしょうか?


私はいったい何を書いているんでしょう?