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面白きこともなき世を考えて

子育てと競争戦略とゲームと日々のあれこれを適当に。

ドラクエ7のカジノの紹介とスロットで荒稼ぎする運用方法

3DS版のドラクエ7の話。

レベル99になってしまったので、次は熟練度稼ぎ、といきたいところなんですが、その前にモンスターの心を入手しておきたいので、カジノでコインを稼ぐことに。

せっかくなので今作のカジノについて簡単にまとめてみた。


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カジノで遊べるのは3種類

まず、カジノはダーマの東、コスタール移民の町の3箇所にある。

で、今作のドラクエ7のカジノで遊べるのは3種類。

ポーカー、スロット、ラッキーパネル。

原作のPS版がどうだったかは忘れた。

ちょっと物足りない気もするが、まあ所詮はミニゲームということで。

このうち、カジノの通貨であるコインを獲得できるのはポーカーとスロットの2つだけ。

ラッキーパネルはコインを賭けて、成功したらアイテムが貰えるという仕組みになっている。


ラッキーパネルは序盤の金稼ぎに有効

ラッキーパネルはいわゆる神経衰弱。

伏せられたカードを適当にめくっていって同じ絵柄を揃えたら成功。

全カードをめくることでクリアとなり、カードに書かれたアイテムが全てもらえる。

カードの中にはアイテム以外に、シャッフルカードとチャンスカードが混ざっている。

シャッフルカードはいわゆるババで、引くとカードの位置が全部入れ替わってしまう。これを引いたらクリアは難しい。

逆にシャッフルカードさえ引かなければ、カード枚数と試行回数からカードの位置を忘れたりしなければ必ずクリアできることにもなる。

極限攻略データベースによると、シャッフルカードの出現位置はなにやら下半分に多いらしい。

なので、最初の6枚のオープンチャンスでシャッフルカードの位置を確認できてしまえば、さらに勝率は上がるでしょう。

ラッキーパネルを1回プレイするための賭金はカジノの場所によって異なるが、最初のダーマ東の場合はコイン5枚で挑戦できる。

コイン1枚は20Gなので、ラッキーパネル1回は100G。

ラッキーパネルをクリアすれば、その時点では手に入らないアイテムが手に入る可能性もあるし、仮に全部売ってしまえば1000G以上を獲得できる場合が多いので損はない。

序盤の金稼ぎにはなかなか有効な手段といえる。


ポーカーはローリスクローリターン

結論からいうとポーカーはローリスクローリターン。

賭金が最大10枚でツーペアやスリーカードなど揃えやすい役だと獲得は10枚。

そこからカードの数字の高低を予想するダブルアップで増やしていくことになるわけだが、これもなかなか効率が悪い。

スタートが10枚だと、ダブルアップに10回連続で成功して10240枚。

自分はあまりやりこんでいないので、細かいことまでは調査しきれていないがあまり稼げる印象はない。

自分は一度だけ10240枚のダブルアップにこぎつけ、失敗して心が折れた。


スロットはコインを増やすには最適

コインを増やすなら最善はスロットだといえる。

ポーカーと比較するとハイリスクハイリターンということになる。

カジノによって賭金は異なるはずだが、移民の町のカジノでは100枚賭けのスロットがある。

一つの列に最大300枚ずつ賭けられるので、1プレイごとに900枚のコインを消費することになるが、見返りは上々。

自分は今のところ最大倍率はスイカ×4か7×3の100倍までしか経験していないが、それでもこれらが1発出れば30000枚のコインが返ってくる。

しかもざっとプレイした感じだと15分に1回くらいは100倍が出る気がする。

極めてハイリターンといえる。

とはいえ、リスクの方も大きくてハズレが続くとみるみるうちにコインが吸い込まれていくわけだが、そこはゲーム。

ちょっと卑怯だが引き際を決めておいて、ある程度コインを消耗してしまったらリセットすれば痛くはない。

リスクをなくして、リターンだけを得ようという情報商材みたいなことを書いてみる。

オススメは引き際を10000枚マイナスくらいに設定しておくこと。

自分がプレイした感じだと、当たりの最大リターンが30000枚なので、それ以上マイナスしてしまうと、当たりが来てもほとんどプラスなしというジリ貧に陥るので。


カジノの簡単な紹介と攻略はこんな感じ。

スロットの稼げるペースの実感値としては、ゴールデンスライムを乱獲してゴールドをコインに変えていくよりは早そうな気がする。

なので、しばらくはスロットにどっぷり浸かろうと思います。

どの台が出やすいかとか大当たりの確率などの調査はまた追って。