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面白きこともなき世を考えて

子育てと競争戦略とゲームと日々のあれこれを適当に。

ドラクエ7が色々と気持ち良すぎる3つのこと 第二弾

ドラクエ7のプレイもいよいよ中盤。毎日じわりじわりと進めていますが、またこのゲームのプチ感動ポイントが見つかったのでなぜかシェアしておきます。


■階段の上りが気持ちいい

下りは別にどうでもいいですが、階段の上りが気持ちいいです。

上り階段に接触すると、わざわざ階段の登り口の方に自動で回って、本当に上っていくようなアクションになります。

この、階段に接触してからの自動アクション中は、当然無敵というか敵との接触が無効になっているので、敵の目の前をスルーしていけるのが気持ちいい。

余裕のあるときは、わざわざ階段の逆側から接触して皆にぐるりと回転してもらっています。


■地図の白地が気持ちいい

石版の世界をクリアして、世界に島が復活すると現実世界の世界地図には白地の新大陸が表示されます。

まず、これが次の目的地を見失わないので気持ちいい。

さらに、当然ですが、その島に上陸すると白地の地図がちゃんと中身のわかるビジュアルに変化します。

何もない海→白地で新大陸登場→上陸して大陸の詳細が判明、といった流れをプレイしている実感として感じられるので、ストーリーの肝でもある「世界の復活」というのをより肌で感じやすい仕様になっていると思いました。


■転職のプレビューが気持ちいい

今回の転職では、キャラごと、職業ごとにビジュアルが変わるようになっています。

今回はドラクエ9と違って、装備を変更してもビジュアルが変わらないので残念に思っていたのですが、転職で変わるとわかってこれはサプライズ。

さらに、転職先を選択する画面では、キャラごとにその職業になるとどんなビジュアルになるかをプレビューで見せてくれるので、非常に楽しいです。

特技や上級職へのステップだけでなくて、見ていてついついビジュアル的にお気に入りの職業があると、転職を考えてしまいます。

事実、私のバトルマスターを目指していたマリベルも最初の一歩を戦士か武闘家で悩んだ挙句、チャイナ服が素敵な武闘家を選択してしまいました。


ということで、本当にプレイしていて細かい気配りというかが気持ちいい仕様のドラクエ7、まだプレイしていないかたはぜひ。

ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち

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