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面白きこともなき世を考えて

子育てと競争戦略とゲームと日々のあれこれを適当に。

ドラクエ7が色々と気持ち良すぎる3つのこと

ドラクエ7を始めました。
 
まだ最序盤ですが、ちょっぴり心が震えたことをいくつかメモ。
 
 
■フィールドを歩くのが気持ちいい
 
正確にはフィールドを走るのが気持ちいい。
 
自分は3DSのアナログスティックを使って動かしているのだが、スティックの押し込み具合によって走り方とスピードが三段階に分かれる。
 
ほんのちょっと触る = てくてく歩く
半分くらい押す = とっとこ走る
全力で押す = さっさか走る
 
といった感じ。伝わるだろうか?
 
この最速の三段階目であるさっさか走る状態が、3Dで奥行きのあるフィールドと相まって絶妙な疾走感を醸し出しており、非常に気持ちいい。
 
 
■キメラの翼が気持ちいい
 
まだルーラを使ったことがないのであれだが、序盤からキメラの翼がいっぱい手に入ったので惜しみなく使ってみた。
 
すると、これもまた気持ちいい。
 
使った瞬間、体が一瞬ふわっと浮かび、そこから一気に画面外の上空へ。
 
さらに、到着の時も画面上部から一気に下りてきて、スタッという音とともに生じる着地感がたまらない。
 
ルーラだとまたちょっと違ったりするのだろうか?ちょっと楽しみ。
 
 
■親切設計が気持ちいい
 
最初の謎の神殿からして、あれ?こんなに簡単だったっけ?と思えるくらい、謎解き関連はシンプルにされている感覚を受ける。原作プレイ時の記憶があいまいなので気のせいかもしれないが。
 
よく言えばカジュアル設計、悪く言えばゆとり対策、ということになるのですが、自分はRPGをけっこうストーリーメインで楽しみたい派なので、サクサク進むのは基本的には歓迎。
 
とりわけドラクエ7と言えば、石板が見つからなくってストーリー進行が詰まる、というのがありがちな罠だったので、そういった事態を減らしてくれる、石板レーダーの存在が素晴らしい。
 
石板の近くに行くとピコピコ。
 
石板が存在するフロアに入るとグオングオン。
 
下画面の左上で、ぴかぴか光って大切な石板の存在を教えてくれるのだが、このあたりも簡単になった、というよりも、気持ちよくなったという感覚の方が強い。
 
 
まだまだ序盤も序盤なので、これからもっと気づきもあるだろうがとりあえず現時点でもすごく気持ちいいゲームだということはわかった。
 
動かすだけで楽しいゲームは良いゲーム、というのがゲーマーたちの格言にあるが、オーソドックスなRPGでも適用できる話だなあ、と制作陣の方々の工夫、配慮に感服いたします。
 
とりあえず、序盤のエンゴウのボス戦で早くも初の全滅を喫してしまったが、そんな失態も温かい目で許せるくらいドラクエ7は気持ちいいゲームだと思います。いや、やっぱり悔し(ry
 
 
※補足
 
この記事は昨日会社でこっそり書いてたんですが、いつも読んでいるもとまか日記さんにちょうど似たような趣旨の記事が今日投稿されていました。
 
 
書いている内容がけっこう自分の感想ともかぶっていてびっくり。
 
というか今回のドラクエ7は多くの人が同じような感想を抱くくらい、細かいところが気持ちいい作りになっているんだろうなあ。
 
なんかパクリっぽく見えるのが嫌なので予め補足しておきました。