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面白きこともなき世を考えて

子育てと競争戦略とゲームと日々のあれこれを適当に。

バレンタインを憎む若者たちへ送るほどでもない言葉

冗語

さて、本日はバレンタインデーですね。収穫のほどはいかがでしたか?

 

バレンタインといえばチョコがもらえたりもらえなかったりすると思います。

 

で、もらえる予定のない方はやれふんどしの日だ、爆発しろなどと言ってバレンタイン自体をなかったことにしようと躍起になっているように見受けられました。

 
 

そんな辛い一日も終わり、また来年も来てしまうバレンタインに向けて、若者たちへ暖かい言葉を送ります。

 
 

「そのうちもらえるから心配すんな」

 
 

どういうことかというと、自分もやっぱり高校生まではチョコなんて見たことも聞いたこともありませんでした。

 

それは今考えると自分が男子校に通うオタクだったからで、女性の知り合いがいないんだから貰えるはずもありません。

 

が、大学に入ると大概は共学なのでチャンスは激増です。

 

就職すると倍率ドン、さらに倍です。
だってよほど特殊な業界を除き、女性が職場にいないってことはないですよね。

男女雇用機会均等法のおかげかどうかは知りませんが、学生時代に比べ環境における女性比率は間違いなく上がります。

 

また、本命と義理しかなかった学生時代と違い、多くの職場では義務チョコという概念が存在します。たぶん。

 

なので、部署に一人でも女性がいればいじめられてでもいない限りは間違いなく1つくらいはチョコが貰えるはずです。

 

なのでまだ若い方々は今後チャンスは拡大してきますのでご安心を。

 
 

ただ、義務チョコなんていらねーよ、母親チョコと一緒じゃねーか、と思った方はお気をつけください。

 

千里の道も一歩から。本命チョコも義務チョコからです。

 

いきなり本命に期待するのは道端でぶつかった女の子と恋に落ちるようなもんです。

 

恋愛が、同僚>友達>恋人と発展していくように、チョコも義務>義理>本命とレベルアップさせていくものだと思います。

 

そういった意味で、適当なタイミングで書いてみましたが、バレンタインが終わった今だからこそ、次の作戦であるホワイトデー、また来年のバレンタインと視野に入れて行動する必要があるでしょう。

 
 

今年も夢破れた若者の少しでも救いになれば。